2019年6月22日土曜日

市民大学トラム「東三河の自然の移り変わりを研究する」

第4回「台風被害と回復(伊勢湾台風からの観察)」が開催されました。

台風の影響によって植物の生長の変化を見るということで、街路樹や森林に出向いて実際に撮った写真をもとに説明がありました。

台風による塩害によって葉が枯れて、植物に甚大な影響がでたりすること。
特に、常緑樹は塩害の影響を受けにくいことや、植物によっては耐性的なものが備わっているものもあることが分かりました。

また、伊勢湾台風をはじめとする台風等の風水害で、県内各所で植生被害が出た所を長い年月をかけ調査してきたことや、何年後かの植生の変化や森の変化を調査研究続けてきたことを話されました。