2020年8月20日木曜日

まだまだこれからセミナー 第6回

高齢者セミナーである「まだまだこれからセミナー」の第6回
『山本勘助の魅力』の講座が、8月20日(木)に開催されました。

 

 歴史好きの受講者が参加し郷土史家の鈴木健さんを講師としてお迎えして、山本勘助が生きた時代の話や軍師勘助のゆかりの地や謎の多い勘助の姿を資料(写真付き)にもとづき話されました。


そもそも勘助自身、生母2人、誕生日3説、出生地5か所と謎多き人物だと伝えられています。

古文書として記録が残されていないと同時にスパイ染みたことも生業としていたことから、実在の人物ではないのではないかと言われていました。

参加された受講者らは、講師の話に聞き入り歴史の面白さに触れる機会となりました。

ちなみに、勘助ゆかりの地として豊橋市賀茂町内に本願寺があります。

 
 

2020年8月13日木曜日

まだまだこれからセミナー 第5回

高齢者セミナーである「まだまだこれからセミナー」の第5回
『脳で若返り教室~認知症にならないために~』の講座が、8月13日(木)に行われました。


幸王寿園地域包括支援センターの方より、「認知症ってなあに?」題して認知症の説明を受け、受講者全員で色あてゲームにチャレンジ。


認知症にならないようにするために、食事・運動・知的活動が重要であることが分かりました。

特に、知的活動では脳を使う活動を長く続けることが大切であることも学びました。


その後、グループごとに分かれて簡単な体操やゲームを20分間程度行いました。


頭を使って考えたり、身体を動かして楽しそうに体験して過ごしました。
 
 
 
 
 
 
 

2020年8月8日土曜日

市民大学トラム②

『花と遊ぶ 花に学ぶ 花で潤う』第2回講座「つまみ細工」の講座が、8月8日(土)に開かれました。

つまみ細工普及協会認定講師の井上和香奈さんをお迎えしました。 


殆どの方が、つまみ細工初体験でしたが、手先の器用な方々が多く、スムーズに作業が進んでいました。



一つ一つの小さな花びらを丁寧に作製するところが難しいのですが、講師の先生に質問をしながら納得のいく作品を目指し作業を進めていました。

 江戸時代から続く日本の伝統工芸でもあるつまみ細工。今回は、庚申薔薇(コウシンバラ)の花をイメージして装飾しました。


先生の指導のもと、気に入ったつまみ細工の作品を参加者7名全員が仕上げることができました。



2020年7月30日木曜日

まだまだこれからセミナー 第4回

高齢者セミナーである「まだまだこれからセミナー」
第4回『交通安全巡回教室』の講座が、7月30日(木)に行われました。


安全生活課の方より、高齢者の交通安全についてポイントを分かりやすく話をして頂きました。


 
昨今、高齢者の事故もさることながら、高齢者ドライバーの事故やトラブルも少なくありません。

特に、豊橋市は出会い頭の事故が多く、高齢者にとっては横断歩道での事故も少なくないとのことです。


歩行者や運転者の立場に立って、明日からの交通安全を実践すると同時に考える機会となりました。


また、運転免許自主返納事業のお知らせや電動アシスト自転車購入補助金制度についても説明があり、60分間という短い講座でしたが内容の濃い講座でした。

2020年7月19日日曜日

市民館自主講座

【親子で高師台体感④】

『工作体験~金属加工で表札をつくろう~』の講座が、7月19日(日)に行われました。

概要説明を今回の講師である板金業の山下修一さんから聞き、表札の製作に移りました。





持ち寄った表札の原画を、銅板に貼りその上からハンマーで凹凸を親子で交代してつけていきました。

表札の文字だけでなく、デザインを加えて製作する親子もいて楽しそうに取り組んでいました。


 
講師の方から、もう一枚の銅板を頂き、風景画や思い思いの絵やデザインを銅板に打ち込んでいくことも体験できました。親子で一緒に、記念になる表札をつくるよい体験ができたと参加者の方々は満足げでした。


2020年7月18日土曜日

市民大学トラム ①

『花と遊ぶ 花に学ぶ 花で潤う』 第1回講座 「ハーバリウム」 の講座が、7月18日(土)に開かれました。

今回は日本フラワーデザイナー協会認定講師の牧野みえ子さんをお迎えしました。

コロナ禍の影響を受け、7名の受講希望でしたが、当日は5名の方が参加されました。

全員の方が、ハーバリウム初体験で講師の先生にも何度も質問をしながら真剣に作業を進めていました。





自分の作品をどのような花で飾るか頭を悩ます姿も見られました。

瓶内に選んだ花のひとつひとつを丁寧に、ピンセットを使い位置を決めてバランスや色合いを考えて作品を作っていました。



最後に、瓶内にシリコンオイルを注入して完成。

 先生のきめ細かな指導もあってか、思い思いの素晴らしいハーバリウムができあがりました。


ハーバリウムの瓶は直射日光に当てずに、置き場所に気を付ければ、数年は色落ちせずに飾られるそうです。


2020年7月12日日曜日

まだまだこれからセミナー 第3回

高齢者セミナーである「まだまだこれからセミナー」

第3回  『 明智光秀は何者か? NHK大河ドラマ 「麒麟がくる」 』

7月9日(木)に歴史研究家の中野豊光さんをお迎えして、受講者10名のなか開催されました。



大河ドラマのなかの、明智光秀の生きた時代を背景にその当時の歴史を学び、再確認することができました。





確かな古文書があまり残ってないので、明智光秀については色々な説が飛び交い、想像をしていくのも興味を引くところかも知れません。

明智光秀が生きた時代の場所を巡るなかで、現地の写真(史跡等)などを交えて話されました。


受講者の方々も当時の明智光秀が生きた時代にタイムスリップすることができ、今後の大河ドラマを観る楽しみがまたひとつ増えました。